神奈川県茅ヶ崎市噛み合わせのエキスパート 元町しもざと歯科医院

歯を抜かない矯正治療、小児歯科矯正、部分矯正治療、フルマウス治療、Oリング治療、CAD CAM治療
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フィロソフィー

『口』とは『生命の入り口である』

ホ−ムページを御覧頂きありがとうございます。

 

21世紀は本質的な医療を行なうべきと心掛け、数々の特殊治療をも行なってます。

 

その内容に関しましては『治療』をクリックして閲覧して下さい。そして治療にあたり、コンセプト、フィロソフィーに付きまして述べさせて頂きます。

 

大方の生物は動く方向に顔があります。そして顔には眼、鼻、耳、口があります。この中で『鼻と口』が特に重要と考えます。

 

呼吸と食物を摂取してエネルギーを産生しなければ生物は死んでしまいます。後の器官は情報収集です。

 

従いまして、健康的でない、『口』の状態では身体発育、内分泌、免疫系、脳への悪影響が考えられます。

 

乳幼児歯科検診で歯列を拝見致しますと、既に1.6才児より叢生(歯並びの乱れ)が多く見受けられ早期(平均的には7歳くらい、受け口のお子様では4歳くらい)より口腔育成(20世紀では矯正治療)という新しい概念で上記のことをふまえて是正することが望まれます。

 

成人、老人の方々においては、どのような咬み合わせ(咬合)を構築すべきか、人類学的に基づいた安定した咬み合わせを再構築しております。

 

また、一度装着を行なった補綴物(冠、ブリッジ、義歯など)も時が経つにつれ最初の咬み合わせに変化が見られますと、身体的こは肩凝り、腰痛、頭痛などの不定愁訴を招く場合があります。

 

そのような心当たりがあります場合は、咬み合わせの治療−Oリング治療−により改善を行なっております。

 

これにより、どこの歯のどこの部分に原因があるのかがピンポイントで分かり、現在のコンピューターを用いた歯科用解析装置では解明できないくらい正確です。

 

以上のことを考え、治療を行なっていますと、『口』とは『生命の入り口である』と思われます。

 

どうぞ治療を望まれる方はご連絡お待ちしております。

なお、特殊治療に関しましては自由診療となります。